スキンケアのやりすぎは肌に良くない?NG習慣4つとおすすめ方法5つを解説

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やりすぎなスキンケアのアイキャッチ画像

スキンケアは時間をかけたほうがいい」「保湿はしすぎるくらいがいい」と思っている人もいるのではないでしょうか?

しかしスキンケアのやりすぎは、乾燥やシミ、シワなどの肌トラブルの原因になります。

やりすぎスキンケアの例
  • 化粧水を何度も重ねづけする
  • マッサージしながらクレンジングする
  • 化粧水からパックまで総動員する
  • 頻繁に角質や毛穴をケアする

この記事では、やりすぎなスキンケア4つおすすめのスキンケア5つを紹介します。

「どこからがやりすぎなの?」「自分のスキンケアは合ってる?」と気になる方はぜひ読んでみてください。

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この記事を書いた人
桜野すずめ

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保有資格:コスメコンシェルジュ/化粧品検定1級/コーヒーソムリエ

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目次

【NG習慣】やりすぎなスキンケア4つ

肌トラブルの原因にもなる、やりすぎなスキンケアを4つ紹介します。

NG①:化粧水を何度も重ね付けする

化粧水を何度も肌に重ねづけすると、乾燥を引き起こしやすくなってしまいます

化粧水の重ねづけで肌が乾燥する仕組み
  1. 化粧水を重ねづけする
  2. 吸収しきれない分が蒸発する
  3. 肌に必要な水分も一緒に蒸発する

肌が吸収できる水分量は決まっているため、吸収できない化粧水と一緒に肌の水分が奪われてしまうのです。

すずめ

化粧水は500円玉大が目安

ただ商品により異なるので、パッケージなどに書かれている適量を守って使いましょう。

NG②:マッサージしながらクレンジングをする

マッサージしながらのクレンジングも、美肌のためには控えましょう。

マッサージしながらクレンジングがNGな理由
  • 肌刺激になるから
  • 必要な皮脂を取ってしまうから
  • バリア機能が弱まるから

肌に刺激が加わると敏感肌の原因にもなります。

すずめ

クレンジングは素早くなじませ、しっかり落とすのがベストです。

フェイスマッサージをするときは、保湿クリームや専用のマッサージクリームを使って行いましょう。

NG③:化粧水からパックまで総動員する

化粧水と美容液、乳液、パック…といった毎日のライン使いも、実は肌にはあまりよくありません。

保湿しすぎると、肌の水分と油分のバランスが崩れやすくなるためです。

水分と油分のバランスが崩れると
  • 肌が敏感になる
  • 乾燥しやすくなる
  • インナードライを引き起こす
  • ニキビの原因になる など

水分と油分のバランスが崩れると、あらゆる肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。

美肌を保つため、パックや美容液は必要なときのみ使うのがおすすめです。

NG④:頻繁に角質や毛穴をケアする

角質や毛穴ケアを頻繁に行うのも、美肌を目指すならNGです。

角質・毛穴の過剰ケアがNGな理由
  • 肌刺激で乾燥しやすくなるから
  • 毛穴の黒ずみの原因になるから
すずめ

毛穴をきれいにしようと思ってしたことが逆効果に…。

とはいえ、間隔をおいて定期的に角質・毛穴ケアを取り入れるのは、くすみや黒ずみが目立ちにくくなっておすすめです。

角質・毛穴ケアをする際には、なるべく肌を傷つけないように優しく行いましょう。

【OK習慣】おすすめなスキンケア方法5つ

続いて美肌につながるおすすめなスキンケア方法を5つ紹介します。

OK①:普段のスキンケアはシンプルにする

バリア機能を正常に働かせるためには、シンプルなスキンケアが大切。

シンプルなケアでバリア機能が整うと、外部刺激を受けにくくなり、肌トラブルの軽減につながります

基本的には化粧水+乳液(orクリーム)のみでスキンケアは完了してOK。

すずめ

美容液やパックなどは、肌トラブルを解決するために使うのがおすすめです。

肌本来の力を引き出せる、シンプルなスキンケアを心がけましょう。

OK②:肌質やメイクに合ったクレンジング剤を使う

人それぞれ肌質やメイクの濃さは違うので、使うべきクレンジング剤も人によって変わってきます。

クレンジング剤の洗浄力と肌負担のグラフ

以下は、肌質別・メイク別でまとめたおすすめのクレンジング剤です。

肌質別

肌質クレンジング剤の種類
乾燥肌・ミルク
・クリーム
・油脂系オイル
敏感肌・ミルク
・クリーム
・油脂系オイル
混合肌・ミルク
・クリーム
普通肌・バーム
・水系ジェル
・油脂系オイル
脂性肌・ローション
・水系ジェル
肌質別クレンジング剤

乾燥肌や敏感肌の人は、ミルクやクリームなどマイルドなクレンジング力のものが向いています。

脂性肌の人は、洗いあがりがさっぱりしたクレンジングが◎

迷ったら、洗浄力は高めだけど肌への負担が少ない油脂系オイルがおすすめです。

メイク別

メイクの濃さクレンジング剤の種類
軽め・ミルク
・ローション
・ジェル/リキッド
普通・クリーム
・油脂系オイル
しっかりめ・オイル系ジェル
・エステル油系オイル
メイク別クレンジング剤

ご自身の肌質とメイクの濃さを考慮して、最適なクレンジング剤を選びましょう。

OK③:刺激の少ないスキンケアを心がける

刺激の少ないスキンケアをすることも、美肌を目指すには大切です。

洗顔のポイント
  • 泡で洗う
  • こすらない
  • ぬるま湯で洗う
  • 優しい洗顔料を使う

摩擦を減らすために洗顔料は泡立て、こすらないように洗いましょう

すずめ

泡が残らないように、しっかりすすぐのも大切。

32~34℃のぬるま湯ですすぐことで、肌に必要な皮脂が流れ落ちて乾燥するのを防げます。

また洗顔料は、洗浄力の優しいアミノ酸系のものを使うのがおすすめです。

スキンケアのポイント
  • 低刺激なアイテムを使う
  • 優しくハンドプレスする

低刺激な成分だから全ての人の肌に合うとは限りませんが、なるべく添加物の配合量が少ないアイテムを選ぶのがおすすめ。

添加物:パラベンやアルコール・合成香料・合成着色料など

スキンケアアイテムを使うときは、ハンドプレスで優しく塗り込み、こすったり叩いたりしないようにしましょう。

OK④:セラミド入りの保湿アイテムを使う

スキンケア商品を購入するときは、セラミド入りのものを選ぶとうるおいのある肌に仕上がります

セラミドは肌のバリア機能に欠かせない成分で、水分の蒸発をおさえてくれるからです。

すずめ

肌に十分な量のセラミドがあると、キメが整ったツヤ肌に近づけます

セラミドには「動物型・植物型・ヒト型・擬似型」があり、中でもヒト型は肌への親和性が高く、保湿力も優れています

ヒト型セラミドの種類特徴
セラミドEOP・肌の弾力を高める
・乾燥肌に向く
セラミドNG・保水力に優れている
・肌荒れが気になる時にも向く
セラミドNP・バリア機能回復効果に優れる
・敏感肌に向く
セラミドAP・ターンオーバーの正常化を促す
・エイジング肌が気になる時に◎
ヒト型セラミドの種類と特徴

自分の肌にあわせて、セラミド入りの保湿アイテムを選んでみましょう。

ヒト型セラミド入りおすすめアイテム

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OK⑤:紫外線対策を念入りに行う

肌老化の80%が紫外線による影響だといわれているので、美肌のためには紫外線対策が欠かせません。

すずめ

季節や天気を問わず紫外線は出ており、紫外線対策は1年を通して必要です。

晴天日の紫外線量を100%とすると、曇りの日でも約60%、雨の日でも約30%、肌は影響を受けているといわれています。

おすすめの紫外線対策
  • 日焼け止めを塗る
  • 黒の日傘を差す
  • サングラスを着用する

日焼け止めを毎日塗り、外出時には必要に応じて日傘やサングラスを利用しましょう。

ただ、色の濃いサングラスを着用する際は、横からの散乱光に注意が必要です。

スキンケアしながら紫外線対策

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まとめ|適度なスキンケアで美肌を目指そう

適度なスキンケアで美肌に
  • OKスキンケア
    • 基本はシンプルに
    • 肌質やメイクにあうアイテムを使う
    • セラミド入りの保湿アイテムを使う
    • 紫外線対策はしっかり行う
  • NGスキンケア
    • 化粧水を何度も重ねづけする
    • マッサージしながら洗顔する
    • 美容アイテムを使いすぎる
    • 頻繁に角質・毛穴ケアをする
すずめ

美肌のためには適度なスキンケアが大切です。

きれいな肌を維持するためにも、ぜひ実践してみてください。

参考文献

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